資格取得支援制度

1・2級土木施工管理技士

日本の国家資格である「施工管理技士」のうち、土木工事の施工管理に関する上位資格です。
道路、橋梁、トンネル、河川、ダム、上下水道などの土木工事において、工事全体の管理を担う技術者として認められます。


玉掛機能講習

クレーンなどで荷物を吊り上げる際に、ワイヤーロープや吊り具を荷に掛けたり外したりする作業(玉掛け作業)を行うための資格講習です。
日本では、吊り上げ荷重1トン以上のクレーン等の玉掛け作業を行う場合、労働安全衛生法に基づき玉掛け技能講習の修了が必要です。


足場組立等作業主任者

建設現場などで足場の組立て・解体・変更作業を行う際に、その作業を指揮・監督するための資格です。
労働安全衛生法に基づき、一定規模以上の足場作業では、事業者が作業主任者を選任しなければなりません。


職長・安全衛生責任者教育

建設現場などで作業員を指揮監督する「職長」と、元請・下請間の安全衛生管理を担当する「安全衛生責任者」に必要な知識を学ぶための教育です。
これは国家資格ではなく法定教育であり、事業者が対象者に受講させることが求められています。


フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

高所作業でフルハーネス型の墜落制止用器具を使用する労働者が受講する法定の特別教育です。
労働安全衛生法に基づき、一定の高所作業を行う人は、この特別教育を受ける必要があります。


警戒船に関する業務講習

海上工事や港湾工事、橋梁工事などの現場で、工事区域付近を航行する船舶の安全を確保するために配置される「警戒船」の乗組員や担当者が受講する講習です。


刈払機取扱作業者

エンジン式や充電式の刈払機(草刈機)を安全に使用するための知識と技能を学ぶ教育です。


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